皆さん覚えてます?
TCS-Jのスタッフからお客様へのメッセージや日々の出来事をご紹介します。
こんにちは
TCS-J 久留米支店 森松です
免許の教習では、踏切で一時停止する際に窓を開けると教わります。
しかし、多くの踏切には警報器や遮断機がついており、
必ずしも窓を開けないと安全確認ができないわけではありません。
なぜこのように教わるのでしょうか。
このようなルールができたのは昭和30年代だといいます。
「いまでも地方では、遮断機も警報器もない踏切がありますが、
当時はもっと多かったかもしれません。
当時はMT車ですから、踏切内でエンストすることもあります。
列車が来ないことを耳で確かめたうえで、
一気にわたる必要があったのです。
いまはそのような踏切は少なくなっているかもしれませんが、
交通法規は全国を網羅しないといけないので残っているのでしょう」と話します。
遮断機も警報器もない踏切(第四種踏切)は、
確かに都会ではあまり見かけないかもしれませんが、
国土交通省の資料によると、
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