寒すぎやろ!3月中旬やで?!
TCS-Jのスタッフからお客様へのメッセージや日々の出来事をご紹介します。
こんにちは
TCS-J 久留米支店 森松です
いや、寒すぎでしょ
なんで雪降ってるんですか?(笑)
皿倉山は真っ白になってました
雪の日には、駐車場に停まっているクルマのワイパーが
立てられている光景を目にすることがあります。
クルマの取扱説明書でも、
寒冷地で屋外に駐車する際には
ワイパーを立てるよう推奨されていますが、
これは主には、
ワイパーが凍り付いてフロントガラスにくっついてしまうのを防止するため。
たとえばスバル車の取扱説明書には、
「寒冷地で屋外に駐車するときにはワイパーを立てておいてください」
(「レガシィ」「レヴォーグ」など)と書かれています。
カー用品店「オートバックス」を展開するオートバックスセブンによると、
フロントガラスに凍り付いた状態で無理にワイパーを作動させると、
ワイパーゴムが切れてしまったり、
ワイパーを動かすモーターが故障する原因になったりするとのこと。
フロントガラスからワイパーにかけて積もった雪の重みで、
ワイパーが歪んでしまうこともあるそうです。
ただ、たとえば新潟県の場合、
新潟県ハイヤー・タクシー協会によると雪の多い山間部では、
どちらかというとワイパーを立てる“習慣”があるといいますが、
平野部においては状況に応じてだろうとのこと。
平野部にあたる上越市の市街地に住んでいた30代女性は、
前夜に気温が大きく下がりそうなとき、
ひと晩で何十センチも降り積もりそうな場合に、
ワイパーを立てていたといいます。
また、フロントガラスの角度によっては、ワイパーを立てていると、
屋根などから雪の塊が落ちてきた際に、
重みで折れてしまうこともあるといいます。
前出の上越市に住んでいた女性も、
そのような被害に遭ったクルマを何台も見たことがあるそうです。
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